舗装工事

一般にストレートアスファルトに骨材(砂利、砂等)を加熱して混ぜ合わせたものをアスファルト又は合材と呼びます。敷き均し温度は、夏場で150℃前後冬場で140℃を超えるます。コンクリートに比べ弾性に富み、曲げや引っ張りに強く、摩擦係数が高く、騒音が少ないので道路の材料として優れております。温度が下がれば、すぐに利用が出来るために経済損失の少ない工法としても認知されております。

撤去費用が安い為に土地の再利用計画が決まるまでの有効利用として駐車場にも適しております。

舗装のクラック(ひび割れ)は、放置しておくと更に広がります。これは、下の地盤が水を含むと柔らかくなる為でこの状態の駐車場をよく見かけます。

舗装の構造は、道路の場合に道路に地下の部分の強度(土の強さ)も加味して舗装の厚さや材質を決めています。したがって下の地盤が弱くなれば当然、破壊(クラック発生)が起こります。穴になって水溜りが出来るようでしたら加速度的に壊れていきます。破壊の進行を遅らせるもしくは進まないように補修用のストレートアスファルトをひび割れに注入する工事があります。これは、厚い舗装に対して有効な為に一般の駐車場のような5センチ以下には向きませんので大型車両等の駐車場(10センチ以上)についてご検討頂くと良いと思います。

5センチ以下の場合には、その状況により不良部分を切り取って再施工したり、被せたり致します。

見積依頼は、お気軽にお問い合わせください。