ごあいさつ

「未来を拓き、地域社会に貢献する」

公共事業に携わって40年が過ぎ、この仕事の意義って何かを考えると他には、あまり無い不特定多数、利用者のための仕事なんだと思う。例えば、20年程度車を運転される方なら気づかれると思いますが昔の高速道路と今の高速道路って違いますよね。雨降りのときにあった水溜りや水しぶきが無くなったと気づかれるはずです。一般道では、騒音が小さくなったと気づかれた方もいるはずです。

技術の進歩により新しい材料が生まれ、人々の社会生活が快適でありますように、また安全に暮らせるようにとそんな社会の実現の手助けになればと思います。

先に述べた技術は、透水性舗装と呼んでおります水たまりを無くし、騒音を軽減する技術です。普通の舗装材料に比べ高価であるために交通量の多いところでしか使われません。スリップ事故を無くし騒音を軽減してくれるので非常に良い技術ですが高価なのがネックですね。道路工事の他に下水道工事、河川工事、公園工事を行なっています。変わったところでは、岡崎市内ではほとんど見かけませんが、道路脇の危険な斜面の工事も行っております。

川をきれいにしたり、災害から住民の財産を守り、渋滞を無くすことにより環境改善やコスト削減の手助けになるような仕事でありたいと願っております。

工事中は、皆様にご迷惑をお掛けいたしておりますが工事完了後は、利用者に喜ばれるように発注者と共に目指しております。ご協力宜しくお願い致します。

代表取締役 酒井英二